面接官からの質問を一通り終えると何か質問はありますか?と聞かれる事が大半です。
ここでは面接している側に対しての意欲・意識が試されているといえます。
何故面接を受けたのか、自分はどういう事がしたくてこの面接を受けたのか、そこを考えていけばおのずと質問したい事はあると思います。
特にありません、という答えは意欲のなさに表れととられがちですのでやめておきましょう。
またこの質問を一番最初にしてくるときもありますので前もって考えけば安心といえるでしょう。
面接官が最近この人がどういったものに興味・関心をもっているのか、知りたい時は最近読んだ本の事やニュースのことを聞くことが多いでしょう。
これによって普段はどういったものに興味をもっているのか、また世間への関心度・価値観などが試されます。
ここではその事柄に対してどう思うか、どうあるべきか、またそうする為にどこを改善していくべきか、明確に述べていく必要があるでしょう。
全ての質問にいえることですが、何かを引き出したくて質問をしています。
模範的解答も良いですが、自分を知ってもらうために自分の考えをいうのも一つの手でしょう。
面接というのはお互いがお互いを知る場、だとしたら色々と質問される事も多いでしょう。質問をしたその面接官の意図を知る必要があります。
面接は自己PRの場ですが、単に自分の考えや意見を述べるだけでは内定を得ることは難しいと思います。
大切なのは面接官がどんな意図で質問しているかを知ることです。
面接官の意図、質問の狙いさえ分かってしまえば、的外れな回答をする事もないでしょう。